あそこに違和感できものができた時に使える薬はあるの?

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デリケートゾーンのできものの正体は?

デリケートゾーンできもの薬お風呂でいつものようにデリケートゾーンを洗っている時に、指先になにか硬いものを感じたら注意が必要です。

その硬いものの正体は毛嚢炎(もうのうえん)または毛包炎(もうほうえん)と呼ばれるものです。

手鏡を使って確認するとよくわかりますが、顔にできるにきびのように芯があったり、赤く盛り上がっていたりするので、見た目はにきびやおできのようです。

ほとんどの場合がこれに当てはまるのですが、まれに他の病気が潜んでいる場合もあります。

できものができたと同時にかゆみがあったり、オリモノの異変があるようなら、すぐに病院にかかりましょう。

毛嚢炎(もうのうえん)はなぜできるの?

デリケートゾーンの洗い方が不十分な場合には、雑菌が残っていて、その雑菌がデリケートゾーンの毛穴に入り込み、炎症を起こします。にきびと同じような症状ですが、にきびの場合はアクネ菌による炎症なのに対して、毛嚢炎は黄色ブドウ球菌による炎症です。

初めて毛嚢炎ができた時には、小豆大の大きさになった頃に指先で触って気がつくので、その大きさにびっくりすると思います。

私も最初はなんでこんなところにできものができるの?って不安でしたが、ネットで調べてみると世の中の女性の多くが経験していることなのでちょっと安心しました。

毛嚢炎(もうのうえん)の治療方法は?

毛嚢炎(もうのうえん)ができた時には、まず3つのことを重点的に気をつけてみましょう。
それだけで自然治癒することが多いです。私はいつもこの方法で治しています。

患部をこまめにていねいに洗う

とにかく清潔を保つことが第一なので、デリケートゾーン専用の石鹸で優しく洗います。
普通のボディソープだと、刺激が強すぎるので、専用石鹸を使っています。

下着をこまめに変える

これも清潔に保つための行動なのですが、私は日中仕事をしているので、さすがに下着をしょっちゅう変えることができません。

そこで大活躍しているのが、おりものシートです。おりものシートならこまめに交換することによっ清潔さを保つことができます。

触りすぎない

ついついできもの(おでき)が気になってお風呂に入るたびに何度も触りたくなりますが、触るのは1回だけにして、刺激を与えることは避けましょう。

顔のにきびと同じように触っていると悪化することがあります。1回触ればできもの(おでき)が小さくなっているとか逆におおきくなっているかを判断することができます。

とにかく清潔な状態を保っておけば、だんだんとできもの(おでき)は小さくなっていきます。
デリケートゾーン石鹸

毛嚢炎(もうのうえん)に塗るぬり薬は?

毛嚢炎(もうのうえん)は清潔することを心がけていれば、自然治癒することが多いのですが、どうしてもぬり薬はを塗りたい、すぐに治したいという時には、病院へ行きましょう。

市販のぬり薬でも効果があると言われているものがありますが、私の考えとしては、大事な部分のことなので、自己判断で間違った薬を選んだら大変だと思うのです。

病院に行くなら選ぶのは…

デリケートゾーン
デリケートゾーンのぬり薬がほしいのなら、ちゃんと専門の先生に診てもらうことをおすすめします。
受診するのは婦人科皮膚科ですね。

どちらに行こうかと迷ったなら、女医さんのいる方にすれば安心して受診できますよ。

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