あそこのかぶれに塗っても安心の薬これなら大丈夫

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デリケートゾーンはかぶれやすい

rashmedidine3デリケートゾーンがかぶれた経験のある女性は多いですよね。

私も経験があります。

私の場合、かぶれた原因は生理ナプキンでした。

今まで使っていたものがちょうど売り切れていたので、いつものと違う特売のものを買ってしまったのが間違いでした。

初日は大丈夫でしたが、経血が多くなる2日目からあそこがむず痒くなってきたのです。
生理のせいかなと思って、お風呂に入った時には念入りに洗うようにしました。それでもむず痒さは変わりません。
5日目になって経血も少なくなってきたので、あそこを鏡で確認してみたら、なんとなく赤くかぶれているのです。

変な病気かもと思って、生理が終わってからすぐに病院へ行きました。

病院で処方してもらったぬり薬

婦人科の先生の話では、使い慣れていない生理用品が合わなかったのではということです。

私もそうじゃないかなと思っていたので、変な病気じゃなかったことに安心しました。

その時に処方してもらったぬり薬が「クロマイ-P軟膏」です。

「クロマイ-P軟膏」はステロイドを含んでいるので、ダラダラと塗り続けないようにと注意されました。
処方箋通りに朝晩3日間塗り続けると、ようやくかぶれから開放されたのです。

フェミニーナ軟膏じゃだめなの?

デリケートゾーンのぬり薬といえば一番に思い浮かべるのが小林製薬の「フェミニーナ軟膏」ですよね。

フェミニーナ軟膏

このフェミニーナ軟膏はステロイドを含んでいない非ステロイド性の軟膏です。
かぶれにも効くのですが、やはりステロイド系の薬に比べると時間がかかります。

これはあなたの考え方次第なのですが、即効性のある薬を正しく使ってすぐに治したいか、緩やかな効き目の薬で時間をかけて治すか、どちらかの選択になります。

<h3どちらのタイプの薬を選びますか?

即効性のあるステロイド入の薬は、やはり専門家であるお医者様の判断で処方してもらったほうが安心です。
私はすぐに治したかったので、病院に行くことを選択しました。
何か他の病気かもしれないという可能性もゼロではなかったので…

デリケートゾーンのかぶれは予防できる?

デリケートゾーン
今回私の場合は、体質に合わない生理用品でした。

めったに行かない婦人科なので、女医の先生にいろいろとデリケートゾーンのことを聞いたのですが、あそこがかゆくなったりかぶれたりすることを予防するには、やはり清潔に保つことが一番だそうです。

私がデリケートゾーン専用の石鹸を使っていると言ったら「それはいいですね」とほめてくださいました。

特に私のように生理用品が変わっただけで、反応してしまう肌を持っている人は、普通のボディソープだと刺激が強すぎるので、専用石鹸を使ったほうがいいという話です。

これからは使い慣れている生理用品を切らさないようにとも助言をいただきました。

もしあなたが今デリケートゾーンのかぶれに悩んでいるのなら、病院に行ってみましょう。

なにがかぶれのげんいんになっているのかがわかれば、これからの予防対策もばっちりです。
デリケートゾーン石鹸

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