恥垢をきれいに取るコツたまらない洗い方

投稿日:

デリケートゾーンにたまる恥垢の正体はなに?

デリケートゾーン恥垢取り方デリケートゾーンは、大小様々な大きさのひだが集まっていて、複雑な構造をしています。そのひだの間にバルトルン分泌液などの様々な分泌液を含んだオリモノや尿のカスがこびりついて白く見えるのが恥垢(ちこう)です。

簡単に言えば、デリケートゾーンの垢ですね。

この恥垢は、普通の皮膚から出る垢とはちょっと違って、粘着力があり、皮膚にこびりついたようについています。個人差はありますけれど、ほぼすべての女性のデリケートゾーンには恥垢がついています。女性にとって本当に大事な部分のことなのですが、実際に恥垢の取り方を教えてもらったという人は少ないです。

せいぜい性器の部分をお風呂場の床など、雑菌が多い場所に直接つけないようにと注意されるぐらいなのが現実です。だから恥垢の存在に気がつくのも、生理が始まって、デリケートゾーンへ注意を向ける頃になって気がついたという人もいます。

今まで適当にデリケートゾーンを洗っていたという人は、ぜひ一度、手鏡を使って自分のデリケートゾーンを見てみましょう。そうすれば自分のデリケートゾーンはどういった構造になっていて、どこに恥垢がたまりやすいのか、どこを洗えば良いのか一目瞭然でわかります。

デリケートゾーンの正しい洗い方を知っておきましょう。

恥垢はデリケートゾーンのひだの間に入り込んで、ひだの奥にこびりついているので、さっとシャワーを流しただけでは取れません。自分は毎日シャワーをかけているから大丈夫と思っていても、ひだの部分を指で広げて見てみると、恥垢がしっかりと残っています。

こびりついた恥垢を取るためには、自分の指を使いましょう。指の腹で優しく恥垢が溜まっている部分をなでてあげます。間違ってもタオルでゴシゴシしたりしないでくださいね。

その時に使いたいのがデリケートゾーン専用の石鹸です。

石鹸をしっかりと泡立てて、デリケートゾーンを包み込むようにしてから、恥垢が溜まっているところを洗ってあげると、すんなりと恥垢が取れます。

洗う時に気をつけたいポイントは3つあります

  • ひだの部分を広げて裏側までしっかりと洗う
  • 膣の中までは洗わない
  • デリケートゾーン専用石鹸を使う

ひだの部分を広げて裏側までしっかりと洗う

デリケートゾーンはひだが集合している複雑な構造なので、見た目よりもずっとひだの間が深かったり、目に見えない部分が多いです。

最初は鏡を見ながら洗い残しがないかチェックをしてみましょう。

膣の中まで洗わない

膣の中には病気の発症を抑えるための善玉の菌があります。デーデルライン桿菌と呼ばれるその善玉菌の働きによって、膣内が正常な状態に保たれています。膣内を洗うことによって、そのデーデルライン桿菌までもが洗い流されてしまい、膣炎などの病気になってしまう可能性があります。ですから、膣内まで洗う必要はありません。

デリケートゾーン専用石鹸を使う

恥垢を指でこすって落とせばいいのねと、いつも使っているボディソープで洗いたくなりますが、ちょっと待って下さい。普通のボディソープは、洗浄力が強いものもあるので、デリケートゾーンにはちょっと刺激が強すぎます。

ですからここは面倒がらずにデリケートゾーン専用の石鹸を用意しましょう。専用石鹸なら、成分も優しいので、刺激になることがありません。
デリケートゾーン石鹸

-恥垢

Copyright© デリケートゾーンお悩み解決ナビ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.